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夜用アイプチ


  アイプチには「昼用」と「夜用」があるって、知ってましたか?
  「夜用」のアイプチは、そのものズバリ夜寝ている間に使用するタイプ。
  基本的な原理は昼用のアイプチと同じくまぶたにラインをつけて折り込み、
  二重のくせ付けをすると言うもの。

  夜間継続的に使用する事でしっかりとくせ付けができ、
  昼用無しでも二重ができるようになったと言う人も多く、
  いきなり昼用アイプチで二重にイメチェンをすることに抵抗感のある人や、
  男性にもお勧めのアイテムです。


夜寝ている間に「昼用」を普通に使うという強者もいますが、
デリケートな目元に一日中強力な接着液を使うのは考えもの。

「夜用」の目的は、あくまで「接着」では無く「くせ付け!」そのため、
市販の「夜用アイプチ」は接着液ではなく医療用サージカルテープを使った
シールタイプが主流になっています。

医療用の肌に優しい粘着素材なので、かぶれが起きにくく昼用の接着液が染みるという人にも安心。
ドラッグストアや化粧品店で「夜用二重アイテープ」などの商品名で市販されており、
気軽に試せるのも魅力ですね。

最近では目に優しい夜用リキッドタイプもインターネット通販等で発売され始め、
口コミで人気が広がっています。

夜用テープタイプの使い方ですが、「昼用」と同じく、
まぶたの上の皮脂や汚れを良く取り除いてから、
テープの裏の「はくり紙」をはがして希望の位置に貼付け、
プッシャーで優しく押し込み、二重のラインを調整します。

初心者にも気軽にトライできる「夜用」ですが、ひとつだけ注意すべき事が。
それは、「二重のラインを作った後、かならず目をきちんと閉じられるか確認する事」。
睡眠中にまぶたが完全に閉じられていない状態だと、角膜を傷つけたり、
ドライアイなどの原因となります。

素材的に完全にまぶたとまぶたを接着するわけではないのですが、
欲張って深くラインを取りすぎると思わぬトラブルの原因となることも…。
「夜用」はコツをつかんで、正しく使えば「昼用」より使いやすいという意見もあるので、
興味がある人はぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。






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